GUIDE 01
ReceMoとは
LINE受付・印刷・管理・連絡をつなぎ、次の処方箋受付も支える薬局向けシステムです。
LINE受付の、その後の手作業を減らす。
ReceMo(レセモ)は、処方箋の受付から印刷・進行管理・患者さんへの連絡までをスムーズにつなぎます。
調剤の流れは変えず、スタッフはいつもの業務に集中できます。
AT A GLANCE
ReceMoの6つの機能
KEEP YOUR WORKFLOW
調剤業務に集中できる
処方箋を受け取る入口が増えるだけ。いつもどおり、調剤をするだけです。
LINEで受付ReceMoで受け付け、自動印刷
来局して受付窓口で受け付け、原本をコピー
レセコンへ入力
印刷・コピーした処方箋をもとに入力します。
ピッキング・調剤
処方内容と在庫を確認し、調剤を進めます。
服薬指導・お渡し
原本を確認し、服薬指導後にお薬をお渡しします。
ReceMoが変えるのは、LINE受付の前後に増える作業です。調剤判断とお渡しは、これまでどおり薬局が行います。
FUNCTION 01
LINEで処方箋受付
POINT患者さんの操作は、LINEだけです。
友だち追加後、LINEで処方箋を撮影・送信します。
処方箋が複数枚ある場合も、一度の受付で送信できます。
通常の受付なら、LINEに画像が保存されないので安心です。
FUNCTION 02
自動印刷・新着通知
POINT受付のたびに、自動で印刷します。
新しい受付を検知し、処方箋を自動で出力します。
薬局のWindows PCとプリンターをそのまま使えます。
PCのチャイム、登録端末、未読表示で新着を知らせます。
FUNCTION 03
TODO型の受付管理
POINTトーク履歴を見なくても、次のアクションがわかります。
処方箋画像、患者さんとの連絡、操作履歴をひとつにまとめます。
「受付」「対応中」「来局OK」「完了」を一覧で確認できます。
経過時間と次の操作を見える化し、スタッフ間で共有します。
処方箋受付からの状態遷移
FUNCTION 04
文章の作成支援
POINT豊富なテンプレートをご用意。AIによる文章作成も支援します。
在庫不足や入荷予定など、よく使う案内を呼び出します。
短いメモを、患者さんに伝わる文章へ整えます。
スタッフが内容を確認・修正し、ボタンで送信します。
FUNCTION 05
処方箋送信カード
POINT一度の来局を、次回受付や他科処方箋につなげます。
薬局情報とLINEのQRコードを載せたカードを作成します。
お薬手帳などに保管してもらい、次回も使える状態にします。
別の診療科で出た処方箋も、同じ薬局へ送りやすくします。
FUNCTION 06
セキュリティ対策
POINT処方箋画像をLINEトークに残さず、必要以上に保持しません。
PRESCRIPTION IMAGE
LINEを入口にし、画像はReceMoへ送信
例外:患者さんがLINEトークへ直接画像を送信した場合、その画像はLINE側にも残ります。
他店舗の情報と混ざらない構造で管理します。
連休明けの確認余裕を確保しつつ、役目を終えた処方箋画像を必要以上に保持しません。
入力内容は、AIモデルの学習には利用されません。
RESPONSIBILITY
判断と送信は、薬局スタッフが行います
ReceMoは作業を補助します。処方内容、在庫、患者さんへの案内は自動で判断しません。
- 新着処方箋の受付と一覧表示
- 印刷タスクと端末通知
- 状態と操作履歴の記録
- ひな形に沿った文章整理の補助
- 処方箋画像と内容の確認
- 在庫や準備状況の判断
- 患者さんへ送る文面の確認
- 最終的な送信・状態変更
WHEN USING LINE
LINE受付を、手間のかからない運用へ
LINEだけで受付を始めると、印刷、対応状況の共有、案内文の作成はスタッフの作業になります。ReceMoは、LINEの使いやすさはそのままに、受付後のわずらわしさを減らします。
LINEのトークだけの場合トークを開いて新着を確認する
ReceMoなら自動印刷、端末通知、未読表示で知らせる
LINEのトークだけの場合処方箋、質問、来局連絡が同じトークに並ぶ
ReceMoなら画像、連絡、操作履歴を受付単位でまとめる
LINEのトークだけの場合対応状況を口頭やメモで共有する
ReceMoなら状態と操作履歴を画面で共有する
LINEのトークだけの場合案内文をその都度作る
ReceMoならテンプレートとAIで整え、確認して送信する











